▼TPC Market Report

「2016年 製薬企業の個別化医療戦略とコンパニオン診断薬市場」

―次世代シーケンサーを用いたCDx開発提携が活発化―

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【調査概要】

米国では2014年8月にコンパニオン診断薬(CDx)に関するガイドライン(GL)が発表され、新医薬品とCDxとの同時承認を望ましいとすること、FDAが承認したCDxの使用を医薬品の添付文書に明記すること、などが記載されている。また、2016年7月には医薬品とCDxのセット展開を促進するため、医薬品とCDxの同時開発及び同時承認に関するGLのドラフトも策定されている。

 

これらを受けて、米国では医薬品とCDxの同時承認が進んでおり、近年でも「Tagrisso」「Venclexta」がCDxと同時期に承認されている。一方、日本でも、2013年7月にCDxの適用範囲や承認申請等に関する通知が発表されている。この通知後には・・・続きはこちら

 

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▼TPC Patient Report

患者調査シリーズNo.53

「骨粗鬆症の患者調査」

―治療薬の使用実態と満足度、注射薬のニーズを探る―

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【調査結果】

今回、骨粗鬆症の治療で医療機関を受診・服薬している40代以上の男女500名を対象に、治療の実態について調査を行った。その結果、治療薬では「抗体製剤」の使用割合が増加していることがわかった。また、注射薬では“投与期間が長く、病院で注射してもらえる”ものの使用意向が高かった。本調査では、骨粗鬆症患者に処方されている治療薬の実態と評価を分析し、今後の治療薬のマーケティング活動に資するものとなっている。

 

【調査方法】

Webアンケート調査

調査エリア:全国

調査対象:骨粗鬆症の治療で医療機関を受診・服薬している40代以上の男女

サンプル数:500

 

【調査ポイント】

・医療機関を受診する前の症状と受診のきっかけ

・医療機関の受診状況

・処方されている治療薬の状況

・治療薬の変更・追加状況

・処方されている治療薬に対する満足度

・注射薬に対するニーズ

 

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こんにちは。化粧品チームの富崎です。
今回は、先日WWDで特集がありました“ノープー=ノーシャンプー”をご紹介します。

 

・「ロレアルパリ エルセーヴ エクストラオディナリー
オイル ラ クレム ラヴォン クレンジング クリーム」(日本ロレアル)

 

 

近年、“ノープ―”の習慣は海外セレブが取り入れており、欧米を中心にブームとなっています。また、日本では“ノンシリコン”や“ボタニカル”などの成分への関心が強くなっている傾向により、髪へのやさしさを意識する女性が増えています。

 

 

これらのことを踏まえて、同社は毎日のシャンプーが髪を痛める原因の一つであると捉え、9月にノープーアイテムの発売を予定しています。
こちらの商品は泡なしクレンジングクリームで、泡で過剰に皮脂を落とすのではなく、やさしく洗い上げることを訴求しています。またシャンプーとコンディショナー、トリートメントの3つの機能を兼ね備えた3in1アイテムとなっています。

 

 

こちらの商品のように、“泡なし”、“クリーム”という点が“髪にやさしい”、“ダメージ補修”というイメージにつながり、ユーザーの心に響きそうですが、
いままで、シャンプーとコンディショナー、トリートメントなどをきっちりと使用してきたユーザーが、すぐに“ノープ―”に切り替えることは難しいかもしれないです。

 

まず使用シーンや使い分けを提案することで、認知を拡大し、
ノープ―の習慣が浸透するかもしれません。

 

ちなみに、私はジムで運動した後に使用してみたいと思います。

 

 

では、次の更新は9/9(金)です。次回お会いしましょう☆*

こんにちは。飲料・デザートグループの光山です。

 

我が家にはテレビがないので、オリンピックを見ることができません。
が、どうにも気になって仕方がないので、ラジオでテレビ音声を聞きながら毎夜応援しております。
熱くなりますねー。

 

☆☆

 

相変わらず外を歩けば暑い暑いと言っていますが、暦の上ではみなさま、もう秋です。
朝、空を見上げたら雲が高くて、ああやっぱり秋が来ているのだなあと思いました。

 

とはいえ、暑い。
とけてのびてしまいそうな暑さです。
とけて、のびる。といえば・・・(前回のブログのタイトルでしたよね~。)
そう、今月こちらのレポートが発刊となります。

 

2016年 チーズの市場分析調査

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当初9月に発刊を予定しておりました「チーズの市場分析調査」ですが、
発刊が今月末に早まりました!
大変好評をいただいている資料になりまして、ご予約もどしどしお申込みいただいております。

 

当該レポートでは、注目のチーズ市場につきまして、
家庭用/業務用、プロセスチーズ/ナチュラルチーズ、種類別・タイプ別、さらには業務用用途別のマーケットまで明らかにしております。

 

こちらが一冊あれば、チーズ市場の詳細をばっちりご覧いただけますよ。

 

☆☆

 

上記テーマにご興味ございましたら、ぜひお問合せくださいませ☆

 

それでは今日はこのへんで。
次回は9月9日に更新予定です。

みなさん、こんにちは!飲料担当の後呂(うしろ)です。オリンピックで寝不足気味のかたもいらっしゃるかと思いますが、本日も気になる飲料新製品を元気よく!ご紹介したいと思います。今回は、キリンビバレッジが8月23日に発売する「ヨサソーダ」を取り上げます。

 

【製品データ】

■商品名:「ヨサソーダ」(通信販売限定)

■種類:炭酸飲料(透明炭酸)

■容器:缶

■容量:190ml

■価格(税抜):1,600円(1ケース=20本あたりの価格)

※キリンビバレッジ㈱ニュースリリースから引用

※種類は弊社分類によるもの

 

同商品は、保存性・経済性に優れた通信販売限定商品となっており、飲みきりサイズで展開することで、収納のしやすさや、様々な用途での利用を訴求しています。気になる中身は、ガス圧高めで仕上げた純水仕様の炭酸水で、直接飲用のほか割り材としての利用などにも適したものとなっており、ユニークな商品名とともに、通販ユーザーへの需要を喚起していくようです。

 

飲料メーカーは、コンビニエンスストアやスーパーなど一般手売りルートでの売場確保を巡る競争が激しくなるなかで、自販機や今回のような通販で独自性を見出す動きもみられ、今回も新たな価値訴求による需要の取り込みが期待されています。

 

今回はここまで、また次回をお楽しみに・・・。

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