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2017年11月における飲料製品発売状況の集計結果を発表

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■弊社が継続して調査している飲料新製品の発売状況を見ると、2017年11月では主要メーカー21社のうち12社が商品を投入(弊社で確認できたもの)。

これらの商品投入数の合計は56品目で前年同時期と比べて9品目少ない投入数であった。メーカー別では、伊藤園の17品目が最多。このほか、ヤクルト本社(12品目)で10品目以上の投入数となっている

■当該期間に商品を投入した12社のうち、前年同時期から投入数が多くなっているのは6社。この中では、伊藤園の投入数が10品目多くなっているのが目立つ。一方、前年同時期から投入数が少なかったなかでは、日本コカ・コーラが14品目も投入数が少ない。

■商品投入数ならびに前年同時期からの増加幅が最も多かった伊藤園では、主力カテゴリーである茶系飲料で多くの商品が投入されたほか、果汁100%飲料で摘みたての果実を搾り、極力熱を加えないでパックした「瞬間パック」シリーズが発売されている。

弊社では約10年分(2007年~)の飲料新製品をデータベース化しております。
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2017年度 季刊調査レポート
飲料新製品・商品戦略分析調査

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