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2017年12月における飲料製品発売状況の集計結果を発表

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■弊社が継続して調査している飲料新製品の発売状況を見ると、201712月では主要メーカー21社のうち8社が商品を投入(弊社で確認できたもの)。これらの商品投入数の合計は11品目で前年同時期と比べて25品目も少ない投入数であったメーカー別では、伊藤園の3品目が最多。以下、雪印メグミルクが2品目、アサヒ飲料、カゴメ、サントリー食品インターナショナル、日本コカ・コーラ、日本サンガリア、キリンが各品目となっている。当該期間おいては、各社の投入数が少なくなっている。

■当該期間に商品を投入した8社では伊藤園、カゴメ、日本コカ・コーラ、日本サンガリア、キリンが前年同時期と投入数が同数であった。一方、今回は前年同時期に12品目を投入していたヤクルト本社の商品投入が見られない。

■最も投入数の多かった伊藤園は、炭酸飲料(「Vivit’s」)と果汁100%飲料(「ビタミンフルーツ」)のアイテムを投入。同じく、雪印メグミルクはコーヒー飲料(「雪印コーヒー」)と果汁飲料(「Dole」)の新商品をラインアップしている。

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2017年度 季刊調査レポート
飲料新製品・商品戦略分析調査


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今回はここまで。次回もお楽しみに!!

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