市場調査とマーケティングリサーチ情報

ISO
閉じる

ホットドリンクの飲用実態と今後のニーズについて調査結果を発表

Pocket

 

調査結果・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回、10~60代の男女を対象に、ホットドリンクの飲用実態と今後のニーズに関する調査を実施。調査の結果、今冬のホットドリンクの飲用経験率及び飲用頻度はともに減少した。しかし、今後の飲用意向をみると、「ミドルユーザー以上」は、“仕事・学業”に関するシーンでのニーズが強くなっている。さらに、飲用率では、コーヒーよりも「スープ」「緑茶」「ミルクティー」「ココア」等が増加しており、ホットドリンクのニーズが多様化していることも分かった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

TPCコンシューマーレポートNo.278
ホットドリンクの飲用実態と今後のニーズ(第11弾)
―定着化を図るために「仕事中・勉強中」の飲用を想定した展開が有効!―
体裁:A4判カラーコピー製本210頁+CD-ROM版(分析編・集計編・データ編)
発刊日:2019年2月15日
頒価:360,000円(税抜)

関連記事