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2017年2月における飲料製品発売状況の集計結果を発表

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■弊社が継続して調査している飲料新製品の発売状況を見ると、20172月では主要メーカー21社のうち18社が商品を投入(弊社で確認できたもの)。これらの商品投入数の合計は124品目となり、前年同時期比から22品目多くなっているメーカー別で最も商品投入が多かったのは、日本コカ・コーラの23品目。以下、アサヒ飲料(19品目)、伊藤園(18品目)、ダイドードリンコ(12品目)が10品目以上の投入数となっている。

■当該期間に商品投入の見られた18社で前年同時期から商品投入数が多くなっているのは8社。具体的には、日本コカ・コーラ(15品目増)、伊藤園、アサヒ飲料、UCC上島珈琲(各7品目増)、大塚ホールディングス、ヤクルト本社(各3品目増)、ポッカサッポロフード&ビバレッジ、日本サンガリア(各2品目増)、キッコーマン飲料(1品目増)。このうち、UCC上島珈琲と大塚ホールディングスは前年同時期に商品を投入していなかった。

■日本コカ・コーラの商品投入数が多かった要因としては、「ジョージア エメラルドマウンテンブレンド」(コーヒー飲料)、「カナダドライ」(炭酸飲料)のリニューアル品が多く投入されたことが挙げられる。このほか、「い・ろ・は・す」や「ファンタ」「コカ・コーラ」の新商品(限定品含む)も上市されている。

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2017年度 季刊調査レポート
飲料新製品・商品戦略分析調査

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